一般社団法人人的資本経営推進協会では、人的資本経営における実務担当者(人事、経営企画、IR担当者含む)を対象としたコミュニティ「ARCH定例会」第6回を、2025年10月21日開催しました。
※ARCHとは「Accelerating and Raising corporate value through human capital management」 の略です。
※ARCH定例会への参加資格は、賛助会員です。
人材版伊藤レポートの3つの視点、5つの要素でテーマを設定し、基調講演とワークショップを通じて各テーマについて深め、さらに懇親会を通じてネットワークを強めることを目的としています。
【第8回】の内容はこちら
2025年12月16日(火)18:00-20:00(懇親会あり)
keynote:マーケットリバー株式会社 代表取締役/元楽天IR部長 市川祐子さん
他社に学び、自社を描く 人的資本経営の統合実践を考えるワークショップ
内容:1年間の集大成として、他社の実践事例を学びながら自社の取り組みを振り返ります。
気づきを、2026年に向けた具体的アクションに落とし込むためのワークショップです。
グループワークを中心に、投資家プレゼンも行いました。
会場は前回に引き続き株式会社キュービック。当日は21名が参加しました!
冒頭は、伊東 拓真(iYell株式会社 執行役員CHRO)よりチェックインと題してARCHと協会を紹介。その後、その後、市川 祐子(マーケットリバー株式会社 代表取締役/元楽天IR部長)よりキーノートおよびワークを行いました。


参加者からのアンケート結果
全体満足度、キーノート満足度共に満足度89%以上
コメント
投資家向けのロープレが初めての体験でした
投資家の目線の話は面白かったですし、もっと色んなビジネスみたいと思いました。
投資家は数字だけ見るかと思っていたが、ストーリーも重視するとのことで意外だった
パーパスがスタートラインで経営戦略、人材戦略に繋がっていく考え方を体現できて良かったです。自社でも取り組みたい
人事は人だけをやっていれば良いのではなく、経営、利益、会社全体を考えないと人事施策との整合性が取れないと思いました。
気づき・学び
投資家視点まで俯瞰して、視点をパーパスと現実とに切り替えていく経験がなかったため全てが学びになりました!
投資家の多角的な目線が刺激的、ストーリーが大事なのは一緒だなと感じたため
各班のワークに対して個別で的確なフィードバックをいただいた
ワーク時間が長くてディスカッションが有意義にできたのが良かった。
経営戦略を考えるグループワークを一緒に取り組めたことが本当に学びになりました。
投資家目線が大事と学んできましたのに 実際に作るのは非常に難しく勉強になりました
今回も懇親会はそのまま会場で行いました!大変盛り上がりました!

次回は、1月開催・エクストラ第1回を開催!
日時:1月20日(火)18:00–20:00 ※終了後、同会場にて懇親会を実施予定
テーマ:リスキリング