一般社団法人人的資本経営推進協会(所在地:東京都港区、代表理事:野澤 比日樹、佐々木 裕子、松林 大輔、以下 人的資本経営推進協会)は、「2026年度 決起会」を2026年4月22日(水)に開催いたしました。
本パーティーは、ネットワーキングや親睦を図ることを目的として完全招待制で開催。HR領域の有識者、CHRO、経済産業省、スポンサー企業など、関係者のみをお招きして開催。総勢104名(※理事・事務局含む)の皆様に、会場のTRUNK HOTELにお集まりいただきました。
冒頭では「AIが変える働き方と組織 ― 世界で起きている構造変化と、日本企業が直面する未来 ―」をテーマに基調講演を実施。
AIの急速な進化により、ビジネス環境は目まぐるしく変化しています。
この変化は「人的資本経営」の前提そのものを揺るがす可能性を秘めており、これまでの常識が通用しない局面が訪れつつあります。この変化と揺らぎを、最前線で人的資本経営に取り組むリーダーたちと率直に語り合う場として、本会を企画。AIと人の関係性をテーマに、組織と働き方の未来を考えました。
そのほか、本決起会のプラチナスポンサーでもある株式会社リンクアンドモチベーション、株式会社コテラスからのご挨拶や、人的資本経営コンソーシアムのご紹介、当協会からのご案内なども行いました。
当日は、企業・業界・立場を越えた活発な交流が生まれ、参加者同士が人的資本経営やAI時代における組織のあり方について意見交換を行うなど、ネットワーキングを中心に有意義な時間となりました。
